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三浦しをん【墨のゆらめき】字を書くことの奥深さにどっぷりハマる!

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書道教室に通っていた人、書道の授業が好きだった人、単純に字を書くことが好きな人なら絶対に楽しめるおすすめの作品です。

私自身、書道教室に通ったことはないですが、小学校6年生の時、書初め大会の練習にドはまりして冬休みに半紙200枚を使って練習した人間です。。。
何故にあんなに一生懸命頑張れたのか謎ですが。
何枚も何枚も書いても満足出来ず、また静かに集中するあの時間は特別だったのを思い出します。

せっかく「上手に書けた!」と思ったのに、母に一滴の水を垂らされたのも忘れられない思い出(笑)

次女が書道を習いたいと言い出した時、めちゃくちゃいいじゃん!と思って、近所の先生にお願いして教えていただきました。
先生の体調の関係でやめてしまったけど、すごく楽しかったみたいで。
大人になってからまた改めて始めてもいいですよね^^

今回ご紹介する【墨のゆらめき】は以前の投稿ツバキ文具店シリーズと同じく手紙の代書屋のお話です。

偶然にも同じ代書屋という職業をテーマにした物語でびっくりしましたが、こちらも魅力的なキャラクターがたくさん出てきますので楽しんでくださいね!

墨のゆらめき    三浦 しをん

都内の老舗ホテル勤務の続力は招待状の宛名書きを新たに引き受けた書家の遠田薫を訪ねたところ、副業の手紙の代筆を手伝うはめに。この代筆は依頼者に代わって手紙の文面を考え、依頼者の筆跡を模写するというものだった。AmazonのAudible(朗読)との共同企画、配信開始ですでに大人気の書き下ろし長篇小説。

引用元 新潮社

都内老舗ホテル勤務の続力(つづきちから)は、実直な青年。
そして、自宅で書道教室を営む若き遠田薫は書家のイメージを覆す自由奔放な青年。
実直な続力(チカ)が遠田に振り回され、いつのまにか代書屋の手伝いをさせられながら、遠田の自由自在に文字を書き分ける魅力にはまっていくストーリー。

背が高くてイケメンだけど、何考えてるか謎、一癖あるよね~というキャラクターはこの著者の得意とするところ☆

「まほろ駅前シリーズ」を思い出させるキャラクターが三浦しをん節全開で面白い!

遠田が飼っている猫の「カネコ氏」もいい仕事してます(笑)
猫好きさんにもおすすめできるこちらの作品、若者たちの軽快なやり取りが爽やかな温かい気持ちになれること間違いなしです。

書道教室に通う子供たちもとてもかわいくて。

読み終えたら、近所の書道教室を探しちゃうかも!?

まほろシリーズ、興味ある方は読んでみてね!
中古送料無料☆

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