すっかりクリスマスの定番となったシュトーレン。
身近なパン屋さんやケーキ屋さんにも並ぶようになって、日本でも定着したようです。
ただ、人気のお店のシュトーレンは、食べてみたくてもなかなか買えなかったり、お値段もお高かったり・・・
ならば作ってみようと数年前にチャレンジしたのがきっかけで、毎年この季節限定で色んなレシピを試しては楽しんでいるところです。
正直シュトーレンのレシピはありすぎて正解がわからない(笑)のですが、家族が美味しいと言って食べてくれるなら良し☆

シュトーレンは、ドイツの菓子パン。
生地の中にドライフルーツやナッツが練りこまれており、仕上げにたっぷりの溶かしバターと真っ白になるまで粉砂糖がふりかけられているのが特徴です。
日を追うごとに、にまわりの砂糖が馴染んできて味に深みが増してくるのも魅力的。
ドイツでは、クリスマスを待つ4週間(アドベント)の間に、シュトーレンを薄くスライスして少しずつ食べるという習慣があり、クリスマスを待ち望む気持ちが伝わってきます。
シュトーレンの形は、赤ちゃんのイエスキリストがおくるみに包まれている様子を表現しているのだとか。
私が子供の頃、シュトーレンなんてもちろん存在すら知らなかったのですが、母が作ってくれたスポンジがしっかりした(!?)食べ応え抜群のショートケーキは思い出の味。
クリスマスと誕生日にだけ作ってもらえる特別感が何よりうれしいプレゼントだったんですよね。
植物性の生クリームでいちごはたっぷり。
あれが本当に美味しかったんだよな~
昭和の古き良き時代、こたつでケーキを食べる幸せ(笑)
姉妹みんなでわいわいとケーキに飾りつけした楽しい思い出もおいしさの記憶の秘密かな♡
それから自分でお菓子やパンを作るようになって、世の中には本当にたくさんの美味しそうなものがあることを知りました。
今では、インターネットを通じてたくさんのレシピを簡単に調べることができますが、本屋さんや図書館でレシピ本を眺める時間は今でも大好きなワクワクするひとときです。
今年は、富沢商店のシュトーレンシーズニングに載っていたレシピを参考に作ってみました。
シュトーレンシーズニングの原材料
〖砂糖・食塩・シナモン粉末・カルダモン粉末・陳皮粉末・クローブ粉末・ナツメグ粉末・メース粉末〗
※ちょっと食べてみたら、しっかり塩分を感じました。
チャイができそうな材料だけど、やめた方がいいですね(笑)
こちらのシュトーレン、どっしりみっちりとした甘ーいシュトーレンを想像するとちょっと違う。
どちらかというとパンに近いかも?
食べた感じはしっとりしているけど、重すぎずパクパク食べれてしまう危険なおいしさ☆
なんでだろうと、レシピの材料を改めて見返してみたら、砂糖が入っていないのです。
今回、材料の中にある洋酒漬けドライフルーツは、うめはらミックスフルーツシュトーレンを使いました。
このミックスフルーツに含まれる洋酒と砂糖でしっとりしたのかな?
いずれにしても、仕上げにたっぷりのバターと砂糖が振りかけられますのでカロリーもたっぷりですのでご安心を!?(笑)
一般的なシュトーレンは仕上げてから日を置くごとに美味しさが増していきますが、このシュトーレンに関しては砂糖が少ないので早めに食べきった方が良さそうです。
おすすめのミックスフルーツ。
パウンドケーキやパンに入れてもとっても美味しいですよ!
名称:フルーツ砂糖漬
原材料名:砂糖・オレンジピール・レーズン・水あめ・乾燥アップル・レモンピール・ラム酒・ブランデー/酒精・香料

スヌーピーシュトーレン♪

今年はブルーとゴールドで大人っぽくと思ってたのに
いつの間にか300円の友達が増えとる(笑)

スタバのエスプレッソローストでカプチーノ
おいし♡
シュトーレンをお供に

今年も世界中の子供たちが、サンタさんがプレゼントを運んできてくれるのをワクワクドキドキしながら待っていると思うと嬉しくなってしまいますね^^
世界が平和で安心して暮らせるようになってほしいと切に願います。
皆様のクリスマスが幸せな一日でありますように♪
口コミがたくさん
美味しそうなシュトーレン試してみたい!
澤井珈琲は少量からお試しサイズもあるのでいろいろ楽しんでます

