石窯オーブン購入を購入すると付いてくる『COOKING BOOK』の中から、
今回はNO.403なめらかプリンに挑戦してみました!
以前の投稿で、NO.401焼きいもに挑戦したレポートも良かったらご覧になってくださいね^^
みんな大好きなおやつ、プリン💛
少ない材料でできる、家庭で作れたらうれしいおやつのひとつですね。
普段プリンを作るときはストウブ鍋(これもおススメ♪)で作っているのですが、オーブンのおまかせ機能がどれほど信頼できるのかを、疑い深い私がまたまた検証してみました(笑)
せっかく材料を準備して下ごしらえまで済ませたのに、オーブンのおまかせ機能を信用したら失敗!?なんて絶対に嫌だから挑戦できない・・・☆
私と同じように、オーブンのおまかせ機能を遠巻きに見ている人も多いはず。
いやいや~、疑ってすみません。
企業努力の成果は、驚くほど進化をしていました!
大雑把でレシピに忠実になれない私が、今回はしっかり再現してみましたのでご参考になればうれしいです。
東芝石窯ドーム ER-D7000A NO.403 なめらかプリン
材料 (アルミ製 直径7.5×高さ4センチ プリン型8個分)
卵 Mサイズ 3個
砂糖 80グラム
牛乳 400ml
バニラエッセンス 少々
(カラメル)
砂糖 40グラム
水 大さじ1
湯 大さじ1
(準備)
プリンカップにバター(分量外)を薄くぬる。
給水カセットに満水量まで水を入れてセットする。
作り方
1.カラメルソースを作る。
小鍋に砂糖と水を入れて火にかける。
好きな濃さのカラメル色になったら、湯を加えて手早く混ぜ、プリンカップに等分に入れる。
(はねるので気を付けて。)

フチから段々と色がついてきます
あっという間に変わるので目を離してはいけません

しっかり苦みのあるカラメルが好き

冷めると固まるので鍋から移すときは素早く!
2.大き目のボウルに卵を溶きほぐし、砂糖を入れ、泡立てないようによく混ぜる。

泡立ってるけど・・・
3.耐熱容器に牛乳を入れて、ラップなしで庫内中央において600Wで3~4分加熱する。
(今回は間をとって3分30秒で加熱しました。)
4.2に3を少しずつ混ぜながら加えてこし器でこす。
大きな泡があればすくい取り、バニラエッセンスを加え、1の容器に等分に注ぎ入れ、
アルミホイルで一個づつふたをする。


泡は取りましょう(笑)
写真を載せるのに大雑把ですみません💦
5.角皿に4を並べ、下段に入れて加熱する。(加熱時間の目安*約23分)
手動の場合:低温蒸し 80℃ 21~25分


料理する→レシピ検索→メニュー番号(403)→スタート
プリンの硬さは《強め》《弱め》で選べます
今回は《標準》でスタートしました

おお~!
いい感じに固まった💛
6.加熱終了後、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。

冷やしたら、焼き立てよりもきゅっと固まってめちゃくちゃいい感じになりました!

夕食後のデザートに🍮
フチを一周クルッとつまようじなどで通すときれいに取れます。

おいしい💕
口当たりもとーってもなめらかで大成功!!!
プリン型の材質や形状などにより、できあがりの硬さに差が出るようです。
今回、アルミカップが6個しかなかったので、小さな陶器のココットを2つ使いましたが、問題なくなめらかプリンが出来上がりました。
型抜きをするならアルミ製、そのままでもおしゃれでかわいい出来上がりになるのは陶器製といったところでしょうか。
これもまた、お好みに応じていろいろ試してみるのも楽しいですね。
オーブンに入れるときのプリン液の初期温度30℃~40℃であることを確認すれば、大きく失敗することはないのではないかと思われます。
出来上がりが柔らかすぎる場合は、延長加熱または、手動の低温蒸し80℃で様子を見ながら加熱をすれば大丈夫とのことなので、ぜひ皆さんも挑戦してみてくださいね!
8個できるので2回食べられると娘が喜んでおりました(笑)
次は大きな型で、大きなプリンを作ってみたいな~
その時はおまかせとはいかないけど、時間を延長するなどして挑戦してみたいと思っています^^
オーブンはこちらを使っています。
今では毎日大活躍の私の大切な相棒。
