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お汁粉が食べたくてあんこを炊く

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1月11日は鏡開きでしたね✿

最近ではきれいなプラスチックのお餅の形の中に3個とか5個とか入ったものが主流ですが、値段が高いわりに中身が少なくて・・・。

鏡開きの日をを楽しみに用意する我が家の鏡餅は、中身のみっちり詰まった重たい鏡餅一択!!

装飾を外されて、THEおもちになりました☆

子供の頃は、おもちといえばきなこもち♡
今でももちろん大好きですが、大人になってからは、あったかいお汁粉を食べたいなぁ~としみじみ思うことが増えた気がします^^
母が作ってくれたお汁粉の中のあんこが絡んだ甘いおもちは美味しいんだけど、残った汁だけで食べることがどうしてもできなかったなぁ。

でも今は違います!

小腹がすいた時に食べたいのも、ケーキよりもお饅頭とか団子とか。

スーパーで目に留まるのが干し芋とか。。。

母が食べていたものを確実に追いかけていますね(笑)

あんこを炊くというとすごい大変そうと思われがちですが、小豆は本当に簡単に炊けますので是非作ってみてくださいね。

小豆を煮てみましょう

小豆は大豆と違って浸水作業が必要ありません。
思い立ったらすぐに始められるのもお気楽なポイント。
家庭で作るなら、あまり細かいことを気にする必要はないと私は思っております!

【材料】(できあがり500g分)
 小豆 200g
 砂糖 160g(小豆の80%) 
 塩  小さじ1/3

小豆は煮ると約3倍の量になるので、大き目の鍋を用意して下さい。
厚手のほうろう鍋や土鍋など底の厚いしっかりとした鍋を使うと上手に煮えます。

ちなみに、私はいつもSTAUB(ストウブ)の鍋を使っています。
密閉性・保温性がとても高くて、火を止めて放置しておいても余熱でじんわりと火が通るのでとっても楽なんです。
余熱だけで火が通らなければ、また火にかければいいので神経質になる必要はありません。

【基本の作り方】

  1. 鍋に洗った小豆とたっぷりの水を入れて中火にかけ、煮立ったらそのまま15~20分煮る。

  2. ザルにあけて湯を捨てる。
    ※「渋きり」という作業で、小豆にある渋みを取ります。

  3. 鍋を綺麗に洗ってから小豆を戻し、約3倍の水を入れて中火にかける。
    一度沸騰させたら弱火にし、蓋をして柔らかくなるまで煮る。
    (厚手の鍋を使うと、30分煮たらそのまま放置を何度か繰り返すと勝手に柔らかくなりますよ!)

  4. 途中灰汁が出てきたら取りつつ、小豆が膨らんで水面から出そうなら水を足す。

  5. 火を止めて小豆が柔らかくなったらざるに上げる。
    注:砂糖を加えるとそれ以上柔らかくならないので、力を入れなくても指先でつぶれるくらいまで煮ておきます。

  6. 5を鍋に戻し、マッシャーなどで軽くつぶす。

  7. 弱火にかけながら砂糖を3回に分けて加え、最後に塩を加えてよく練り上げる。

とにかく大切なのは、砂糖を入れる前の段階でしっかり柔らかく煮ておくこと!

このポイントさえ守れば、あとは細かいことは適当( ´∀` )で大丈夫です。
最後に焦がさないように火加減だけは気を付けて。

自分であんこを炊くと、たくさんできてうれしいよ(笑)

私は小分けしてラップに包んで冷凍保存しています。

パンに塗ったりおもちに乗せたり、朝ごはんやおやつがちょっとうれしくなりますよ^^

ここから練り上げていきます

夜の撮影で色が悪いですね・・・💦

あんこで作るお汁粉の作り方

【材料】
 あんこ 200g
 水   1カップ (200㏄)
 塩   一つまみ

あんこ:水は1:1を目安に作ります。

  1. 鍋にあんこと水を入れて溶かし、中火にかける。
  2. ふつふつとした状態で2分程煮たら、塩を加えて溶かす。
  3. お好みで焼いたおもちと一緒に頂きます♡

焼き立てのおもちから空気が抜けてプクプクしてる(笑)
はぁ~♡しみじみ美味しい。


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ご飯を炊くのもカレーも鍋も毎日のように大活躍!
間違いなく美味しくできるので欠かせない相棒です

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